横浜で“手に職”。造園施工管理の仕事|地図に残る、AIに奪われない|相武造園土木

造園施工管理とは?木を植えるだけじゃない『公園づくり』の仕事(排水・照明・園路まで)

造園施工管理とは?木を植えるだけじゃない『公園づくり』の仕事(排水・照明・園路まで)

2026年01月23日 10:50

公共工事の公園づくりは、木や草花だけでは成立しません。排水・トイレ・照明・園路など「当たり前」をまず整え、多業種と連携して街の資産をつくる造園施工管理の仕事をご紹介!


公園づくりはインフラが8割。造園施工管理は「成立させる仕事」



「造園って、木を植える仕事でしょ?」

「造園って、お花をきれいに飾るのが楽しそう」



造園という言葉から、木や草花のイメージが強いと思います。



ですが実際は、
木や草花での「装飾部分」は、工事全体の2割にも満たないのです。




相武造園土木株式会社が多く手がける公共工事の公園づくりは、見た目を整えるだけでは成立しません。


公園は、子どもから高齢の方まで、誰もが安心して使い続けられる場所である必要があります。


だから現場では「きれいに見えるか」より先に、「安全に使えるか」「雨の日でも困らないか」「夜でも怖くないか」「長く壊れないか」といった“当たり前”を一つずつ形にしていきます。



たとえば、公園づくりには次のような工事が含まれます。


・排水(雨の日に水が溜まらないようにする)

・トイレ(位置、導線、使いやすさ)

・照明(夜間の安心、防犯、視認性)

・ベンチ(休憩、見守り、交流の場をつくる)

・道路/園路(歩きやすさ、安全、維持管理のしやすさ)


ここが整って初めて、木や草花が「ただの飾り」ではなく、街の暮らしを支える価値になります。



木陰ができて夏の暑さが和らぐ。

見通しが整って安心して歩ける。

景色が落ち着いて人が集まる。



造園の価値は、完成の瞬間よりも、使われ続ける時間の中で育っていくのです。

公園づくりは「専門の集合体」だから施工管理が要になる


現場は、造園だけで完結しません。


電気屋さん、石屋さん、遊具の業者さん、塗装(ペンキ屋)さんなど、多くのプロが関わります。


公園は「ひとつの場所」ですが、つくられているのは“専門の集合体”。


工程が少しズレるだけで、


次の作業が入れない。

安全が確保できない。

仕上がりが落ちる。



だから施工管理は、現場の中心で段取りを組み、関係者をつなぎ、品質・安全・工程を守り抜きます。



たとえば、排水が決まらなければ舗装の納まりが決まらない。


舗装が決まらなければ遊具の基礎位置が動く。

遊具が入らなければ安全確認ができない。

照明や配線のルートが決まらなければ、仕上げの塗装や景観にも影響が出る。



こうした“つながり”を読みながら、

「いつ、誰が、どこまでやって、次にどう渡すか」を整えるのが造園施工管理です。



木を植えることそのものよりも、

「この場所がちゃんと機能し、長く愛される状態」をつくる。そこに施工管理の価値があります。



造園施工管理は、地図に残り、

地域の当たり前を支え続ける仕事です。


けれど本当の価値は、完成後に見えてきます。



弊社専務は、公園がオープンした瞬間、子どもたちが「ワーっ」と走ってきて、自分が設置に関わった遊具やベンチで遊ぶ姿を見たとき、「ああ、良かったな」と感じると語ります。



さらに同社で働く1級施工管理技士も、「自分が担当した公園に子どもを連れていって『お父さんがつくったんだよ』って自慢したい」と話しています。



完成したものが人の生活の一部になっていく

――この仕事が“誇り”になる瞬間です。



相武造園土木株式会社の現場は、木を植えるだけでは終わりません。



排水、トイレ、照明、ベンチ、道路(園路)などのインフラを整え、電気・石・遊具・塗装など多業種と連携して「使える公園」を成立させる。完成してから価値が育つ“街の資産”を、チームで作っていきます。



未経験の方へ。


植物に詳しいことより、段取りを考えるのが好き、人と連携して物事を前に進めたい

――そんな力が、施工管理では武器になります。


現場で学びながら、一歩ずつ仕事を覚えていけます。


経験者の方へ。


工程・品質・安全・調整力を発揮して、より大きな公共工事の現場で「地図に残る成果」を積み上げたい人に向いた環境です。


そして、迷っている方へ。


まずは「話を聞く」「現場を見てみる」だけでも構いません。

完成した公園が、人の暮らしに溶け込んでいく実感は、言葉だけでは伝わりきらないからです。


「自分の仕事を、家族に胸を張って話せるようになりたい」

「街に残るものを作りたい」


そう思ったなら、その気持ちを相武造園土木で形にしませんか。




相武造園土木株式会社|会社概要

  • 会社名:相武造園土木株式会社

  • 代表取締役:石黒 毅

  • 本社:〒221-0863 神奈川県横浜市神奈川区羽沢町1562

  • TEL:045-381-3153

  • 設立:昭和44年3月

  • 資本金:3,000万円

  • 従業員数:24名

  • 主要取引先:横浜市/神奈川県/横浜財務事務所/民間企業各社

  • 営業エリア:神奈川県、東京都(他)

  • 採用申込:https://soubuzouen.work/

表彰実績(主要)

  • 神奈川県知事表彰:優良工事賞(平成4年)

  • 全国都市公園コンクール:建設大臣賞(平成11年)

  • 都市基盤整備公団:優良工事賞(平成14年)

  • 三協エクステリアデザインコンテスト2016:アウトドアリビング部門 ブロンズ賞(平成28年)

  • 横浜市(土木・造園部門):優良工事会社表彰/優良工事現場責任者表彰(平成25年、令和元年)

  • 横浜市(土木・造園部門):優良工事現場責任者表彰(令和3年)

  • 令和7年度:よこはまグランドスラム企業表彰 受賞



「地図に残る、AIに奪われない仕事」を、
あなたの仕事にしませんか。


まずは話を聞くだけでも大歓迎です。


応募・見学の申込はこちら
https://soubuzouen.work/