横浜で“手に職”。造園施工管理の仕事|地図に残る、AIに奪われない|相武造園土木

造園業界の将来性は?公共工事・気候変動・緑化ニーズから見る今後【2026年版】

造園業界の将来性は?公共工事・気候変動・緑化ニーズから見る今後【2026年版】

2026年02月04日 08:57

造園業界の将来性、結論から言うと「安定している」


「造園の仕事って、将来大丈夫?」
「公共工事が減るんじゃない?」
「AIに仕事を奪われるんじゃない?」


そんな不安を感じたことはありませんか?


結論から言うと、造園業界、特に造園施工管理の仕事は「安定している」どころか、これから需要が増える可能性が高い仕事です。



理由は3つあります。


  1. 公共工事は減らない(むしろインフラ老朽化で需要が続く)

  2. 気候変動で「緑の価値」が再評価されている(暑さ対策・防災・生物多様性)

  3. AIに任せられない仕事(現場判断・多業種調整・段取りは人間の仕事)


この記事では、造園業界の将来性を「公共工事・気候変動・緑化ニーズ」の3つの視点から解説します。横浜で50年以上続く相武造園土木の視点も交えて、これからの造園施工管理がどう変わっていくかをお伝えします。




公共工事は減らない。むしろインフラ老朽化で需要は続く


「公共工事は予算削減で減っていく」
――そんなイメージを持っている人も多いかもしれません。


でも実際は、公共工事の需要は安定しています
特に造園・緑地管理の分野では、以下の理由で今後も仕事が続きます。



◆インフラ老朽化で「メンテナンス」需要が増える


日本の公共施設(公園・街路樹・緑地)の多くは、高度経済成長期につくられたもの。これらが一斉に老朽化しているため、「新しくつくる」より「維持・更新する」仕事が増えています。


相武造園土木が手がける横浜市・神奈川県の公共工事も、新設だけでなく、既存公園のリニューアル、街路樹の維持管理、施設の改修工事などが中心です。



◆公共工事は「なくならない」インフラ


公園や緑地は、道路や橋と同じ「公共インフラ」。予算が削られても、ゼロにはなりません。むしろ、「安全に使い続けるため」の工事は必須です。




気候変動で「緑の価値」が再評価されている


気候変動が進む中で、「緑」の役割が見直されています。



◆暑さ対策(ヒートアイランド現象)


都市部の夏は年々暑くなっています。その対策として、木陰・緑地・風の通り道が重要視されています。公園や街路樹は、ただの「景観」ではなく、「暮らしを守るインフラ」になっているのです。


◆防災(豪雨・土砂災害)


豪雨が増える中、緑地の保水機能・土砂流出防止が注目されています。公園や緑地は、災害時の避難場所としても機能します。


◆生物多様性・SDGs


企業や自治体が「SDGs」「生物多様性」に取り組む中で、緑化工事・屋上緑化・壁面緑化の需要も増えています。

つまり、造園は「見た目を良くする仕事」から、「街の安全・快適さを守る仕事」へと変わってきているのです。




造園施工管理の仕事はAIに奪われない理由


「AIに仕事を奪われるんじゃないか?」
――そんな不安もあるかもしれません。


でも、造園施工管理の仕事は、AIに任せられない要素が多い仕事です。



◆現場判断・調整・段取りは人間にしかできない


公園づくりは、排水・照明・園路・遊具など、多業種が関わります。「いつ、誰が、どこまでやって、次にどう渡すか」を調整するのは、人間の判断力・コミュニケーション力が必要です。



◆木や土は「生き物」=マニュアル化できない


植物は季節・天候・土質で状態が変わります。その場で判断して、対応を変えるのは、AIには難しい領域です。



◆「フィジカル×コミュ力」の仕事


相武造園土木の専務が語るように、造園施工管理は「フィジカルで勝負する仕事」。現場で体を動かし、職人さんや関係者と連携して、物事を前に進める。この「人と人をつなぐ力」は、AIに代替できません。




相武造園土木が見据える「これからの造園」


相武造園土木株式会社は、創立50年以上。横浜で公共工事を中心に、街の緑をつくり・守り続けてきた会社です。



◆公園は「街の資産」=メンテナンスも含めて長期需要


公園は完成したら終わりではなく、完成後に価値が育つ場所です。だからメンテナンス・維持管理まで含めて、長期的に仕事が続きます。



◆2027年、GREEN×EXPO 2027に出展します


相武造園土木は、2027年に横浜で開催される国際園芸博覧会「GREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)」に出展します。


この博覧会は、「幸せを創る明日の風景」をテーマに、世界中から緑・花・造園の最先端技術が集まる国際的な祭典。相武造園土木が出展するのは、50年以上培ってきた技術と、これから次世代につなぐ想いがあるから。造園業界の未来を、私たちも一緒につくっていきます。



◆技術継承・若手育成に力を入れている理由


相武造園土木が未経験者を積極的に採用し、資格取得を支援しているのは、次世代に技術を継承するため。業界の将来を見据えて、人を育てています。



◆グランドスラム受賞企業として、次世代に残す価値


令和7年度「よこはまグランドスラム企業表彰」を受賞した相武造園土木。地域貢献・働きやすさ・技術力が評価された証です。これからも、地図に残る仕事を、次世代につないでいく会社です。




造園業界で長く働くために必要なこと


造園業界で長く働きたいなら、次の3つを意識すると安心です。


1) 資格(2級→1級)でキャリアが安定

造園施工管理技士(2級・1級)を取ると、任せられる現場が増え、収入も上がります。相武造園土木は資格取得を支援しています。


2) 現場だけでなく、設計・積算・管理まで視野を広げる

現場経験を積んだら、設計や積算、管理業務にも挑戦すると、キャリアの幅が広がります。


3) 会社選び(公共工事の実績・育成体制)

公共工事の実績がある会社、資格取得を支援する会社を選ぶと、長く安定して働けます。




まとめ:造園施工管理という仕事は「これからも必要とされる仕事」


造園業界の将来性は、安定している
――これが結論です。


  • 公共工事は減らない(インフラ老朽化で需要継続)

  • 気候変動で「緑の価値」が再評価されている

  • AIに任せられない「人間の仕事」が中心

  • 2027年の国際園芸博覧会で、業界の未来を世界に発信


「地図に残る、AIに奪われない仕事」
――相武造園土木の専務が語るこの言葉は、造園施工管理の本質を表しています。


「自分の仕事を、家族に胸を張って話せるようになりたい」
「街に残るものをつくりたい」


そう思ったなら、その気持ちを相武造園土木で形にしませんか?



街のため、未来のため、
そしてもちろん自分のためにも!
ぜひ一緒に、働きましょう!


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相武造園土木株式会社|会社概要

  • 会社名:相武造園土木株式会社

  • 代表取締役:石黒 毅

  • 本社:〒221-0863 神奈川県横浜市神奈川区羽沢町1562

  • TEL:045-381-3153

  • 設立:昭和44年3月

  • 資本金:3,000万円

  • 従業員数:24名

  • 主要取引先:横浜市/神奈川県/横浜財務事務所/民間企業各社

  • 営業エリア:神奈川県、東京都(他)

  • 採用申込:https://soubuzouen.work/

表彰実績(主要)

  • 神奈川県知事表彰:優良工事賞(平成4年)

  • 全国都市公園コンクール:建設大臣賞(平成11年)

  • 都市基盤整備公団:優良工事賞(平成14年)

  • 横浜市(土木・造園部門):優良工事会社表彰/優良工事現場責任者表彰(平成25年、令和元年、令和3年)

  • 令和7年度:よこはまグランドスラム企業表彰 受賞




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