横浜で“手に職”。地図に残る、AIに奪われない仕事|相武造園土木

【第3回】未経験から造園施工管理へ。専務が語る「求める人物像」と未来の仲間へメッセージ|横浜・相武造園土木インタビュー【採用情報】

【第3回】未経験から造園施工管理へ。専務が語る「求める人物像」と未来の仲間へメッセージ|横浜・相武造園土木インタビュー【採用情報】

2025年12月06日 17:14

「地図に残る、AIに奪われない仕事」のリアルと誇り。専務が語る、相武造園土木で働くということ。


第1回では専務がこの仕事を選んだ原点と最高の瞬間を、第2回では現場のリアルな厳しさと会社の強みをお届けしました。


最終回となる第3回は、未経験からでもプロを目指せるキャリアパス、そして応募を迷っているあなたへの専務からのメッセージをお届けします。



5. 未経験者、大歓迎。「素直さ」と「やる気」が未来のプロを育てる


採用において、企業が候補者に何を求めるのか。それは、転職を考える人々にとって最も気になるポイントの一つです。相武造園土木では、経験やスキル以上に、人物そのもののポテンシャルを重視しており、特に未経験者に対して門戸を広く開いています。


専務が未経験者に求める資質は、非常にシンプルです。


  • やる気: 「この会社で働きたい」「この仕事がやりたい」という、会社と仕事の両方に対する前向きな意欲。

  • 素直さ: 失敗は誰にでもあるもの。間違えた時にプライドにこだわらず、すぐに「ごめんなさい」と言える誠実さ。

  • 好奇心: 土を掘ったり、時には虫に触れたりすることに抵抗がないこと。自然を相手にする仕事を楽しむ心。


もちろん、未経験からプロの施工管理技士になるまでの道のりは、会社が全力でサポートします。入社後のキャリアパスは明確です。


  • 1年目: 先輩のサポート役として現場の流れを学ぶ

  • 2年目: 小規模な現場を任される

  • 3年目: 2級資格取得を目指し、現場リーダーへ

  • 5年目: 独り立ちし、本格的な現場監督へ


キャリアアップに不可欠な資格取得についても、受験費用や講習費用は会社が全額サポート。意欲さえあれば、誰でもプロを目指せる環境が整っています。


「デスクワークに疲れた」「AIに奪われない仕事がしたい」そんな思いを持つ異業種からの転職者に対し、専務は「(施工管理の仕事は)できると思いますよ」と力強く断言します。必要なのは、新しい世界に飛び込む勇気と、学び続ける素直な心だけです。




6. 迷っているなら、まず見に来てほしい。未来の仲間へのメッセージ


インタビューの最後に、この記事を読んで応募を検討している方々へ、専務からの力強いメッセージと、会社の未来に向けたビジョンを語っていただきました。


応募を迷っている人に対して、専務はこう呼びかけます。


「まずは現場見学とか会社の雰囲気とかも見れるので」

「全然見に来ていいです」


百聞は一見に如かず。実際の現場の空気を感じ、働く人々の顔を見ることが、何よりの判断材料になるという考えです。見学の際には専務自らが対応し、ヘルメットなども会社で用意するため、手ぶらで気軽に参加できるのも魅力です。


未来の仲間へ向けて、専務は想いを込めて語ります。


未経験の人へ


「まずは、応募してください。現場にも連れていきます」


この仕事を一言で言うと


「縁の下の力持ち」


相武造園土木は、50年以上の歴史で培った伝統的な技術を大切にしながらも、未来を見据えています。専務が今後の展望として語ったのは、以下の2点です。


  • 新しい技術の導入: 建設業界は全体的にIT化が「遅れてる」と認めつつ、だからこそ時代の波に乗り遅れないよう、便利なツールや新しい技術を積極的に取り入れるチャレンジを続けていきます。


  • 多様性の推進: これからの建設業は、女性もますます活躍できる場でなければなりません。固定観念に縛られず、若い世代の「柔らかい脳みそ」から生まれる新しい考え方を歓迎する風土を醸成していきます。


伝統と革新。その両輪で、相武造園土木はこれからも横浜の街を、そして人々の暮らしを豊かに彩り続けます。この記事が、あなたの新しいキャリアの扉を開くきっかけとなることを願っています。




応募方法




日々の現場の様子はInstagramでも公開中: @soubu_map_makers


まずは気軽にお問い合わせください。

あなたと一緒に働ける日を、楽しみにしています。