
「外で働くって、実際どう?」造園業の1日と、未経験から見つかる「心地よいやりがい」
2026年05月04日 08:42
「デスクワークを辞めて、外で働いてみたい。でも、体力的についていけるかな? 1日中どんなことをしているんだろう?」
そんな疑問を持つあなたへ。
造園という仕事の「ある一日の流れ」と、この仕事ならではの心地よさについて、ありのままをお伝えします。
1. 造園業の1日は、意外と「規則正しい」のが特徴です
「現場の仕事って、夜遅くまで大変そう……」
そんなイメージがあるかもしれませんが、実は日の出ているうちに作業を終えるのが基本です。
ここでは、相武造園土木での一例をご紹介します。
08:00|現場到着・作業開始 朝の澄んだ空気の中で仕事が始まります。
10:00|小休憩(30分) 「中休み」です。お茶を飲んでリフレッシュ。この休憩が午後の活力になります。
12:00|お昼休憩(60分) しっかりと食事をとり、体を休めます。
15:00|小休憩(30分) 午後のひと息。安全第一で作業を進めるための大切な時間です。
17:00|作業終了・直帰または帰社 ダラダラと残業をすることはほとんどありません。明るいうちに仕事を終え、夜は自分の時間を大切にできるリズムです。
※ここがポイント! このスケジュールはあくまで一般的な一例です。現場の場所や天候によって前後することもありますが、「夜は自分の時間をしっかり確保する」というスタイルは、私たちの仕事の基本です。
2. 街の「風景」を、自分の手で整えるやりがい
造園の仕事は、単なる力仕事ではありません。
公共の公園や街路樹を整えることは、横浜という街の「安全」と「美しさ」を支えることです。
「昨日まで伸び放題だった枝葉が、自分の手できれいになった」 「通りかかる人に、ふと『きれいになったね』と声をかけられた」
パソコンの画面越しでは味わえない、「目の前の景色が、自分の力で変わる」という確かな手応えがあります。
3. 穏やかな社長のもとで、「未経験」から一歩ずつ
「専門知識がないから……」と不安に思う必要はありません。
相武造園土木は、穏やかな性格の社長をはじめ、誰も怒鳴ることのないアットホームな雰囲気です。
「見て覚えろ」ではなく、チームワークを大切に、お互いをフォローし合う職場です。
最初は道具の名前を覚えたり、切った枝を片付けたりすることから始まります。
分からないことを「分からない」と素直に言える安心感の中で、一歩ずつプロへの階段を登っていけます。
あなたの「新しい一歩」を待っています
外の空気を感じながら、自分の手で何かを作り上げる。
それは、今の環境に閉塞感を感じているあなたにとって、新しい自分らしさを見つけるきっかけになるかもしれません。
少しでも興味が湧いたら、まずは一度、現場の雰囲気を見に来ませんか?
まずは履歴書不要です。あなたの素直な気持ちを聞かせてください。
【会社情報】 相武造園土木株式会社
所在地:〒221-0863 神奈川県横浜市神奈川区羽沢町1562
電話番号:045-381-3153