横浜で“手に職”。造園施工管理の仕事|地図に残る、AIに奪われない|相武造園土木

怒鳴らない現場。辞めたくない会社。造園施工管理という仕事の未来

怒鳴らない現場。辞めたくない会社。造園施工管理という仕事の未来

2026年02月15日 20:23

造園施工管理とは?植木の手入れではなく「工事」の仕事です


相武造園土木株式会社は、公共工事を中心とした造園土木工事を行っている会社です。


「造園」と聞くと、植木の手入れや庭づくりを想像する人がいます。


ですが、造園施工管理は「工事」の仕事です。


公共工事を中心とした造園土木工事。


公園整備、緑地造成、グラウンド改修など、図面をもとに工程を組み、職人さんや協力会社と連携しながら完成へ導きます。


自分で作業をするというよりも、現場全体をまとめる役割。


人と人の間に立ち、安全・品質・工程を管理するのが造園施工管理です。




定着率が高い理由。怒鳴らない職場環境


現在、現場監督は10人。
そのうち10年以上在籍が6人、5年以上が3人、新卒が1人。


長く働いている社員が多いのが特徴です。



社内には、怒鳴る文化がありません。


社長が怒鳴らない。
現場も怒鳴らない。


威圧で人を動かす空気がありません。



社内ではお茶やコーヒーが用意されています。
外での仕事のときのお茶代も会社が負担します。
みんなきちんと領収書を持ってきます。


特別な制度というより、日々の当たり前の積み重ねです。
それが落ち着いた職場環境につながっています。



元請け中心の仕事なので、工程や品質を自分たちでコントロールしやすい体制です。


無理なスケジュールに振り回されにくいことも働きやすさの一つです。




造園施工管理の将来性。不景気でも必要とされる仕事


この仕事に未来はあるの?

そう感じる人もいるかもしれません。


ですが、答えは明確です。


未来はあります。



不景気でも草は伸びます。
緑は必ず管理が必要です。


公園も街路樹も、グラウンドも、放っておくことはできません。


景気に関係なく、整備や改修は必要とされ続けます。



実際、コロナ禍でも公共工事は継続していました。
景気の波を受けにくいインフラ分野の仕事です。


現在は公共工事の案件が安定してあり、
新規の個人のお客様からのご依頼はお断りしている状況です。


仕事量に波が少なく、継続的に現場がある。
それが、この会社の基盤です。


一方で、課題もあります。


現場監督の高齢化です。


経験豊富な先輩が多いことは大きな財産です。
その技術や段取り力を次の世代へ引き継いでいく必要があります。


だからこそ、若い世代に来てほしいと考えています。




造園施工管理に向いている人とは?


特別なスキルよりも、人柄を大切にしています。


癖が強すぎない人。
能書きをたれない人。
偉そうにしない人。


現場監督は「偉い人」ではなく「調整役」です。


職人さん、協力会社、発注者。
さまざまな立場の人と協力しながら現場を動かします。


素直で、落ち着いていて、チームで動ける人が活躍しやすい仕事です。




穏やかな環境で、地図に残る仕事を


華やかさより、堅実さ。
一発逆転より、積み重ね。

長く働ける環境で、地図に残る工事をつくる。


それが造園施工管理の仕事です。


植木の手入れを想像して来る人には、少しギャップがあるかもしれません。


ですが、工事の面白さや人と動くやりがいを知ると、この仕事の奥深さが見えてきます。




まずは一度、現場を見に来てください


文章だけでは伝わらない空気があります。


怒鳴らない現場の雰囲気。
年齢の違う監督同士が自然に会話している様子。
穏やかでも、きちんと進んでいく仕事。


見学や相談だけでも歓迎しています。


経験者も、これから施工管理に挑戦したい人も歓迎です。


造園施工管理という仕事に少しでも興味があれば、
まずは一歩、連絡をしてみてください。



採用サイトはこちら
https://soubuzouen.work/



あなたの参加が、次の世代の力になります。



会社概要

会社名:相武造園土木株式会社
事業内容:公共工事を中心とした造園土木工事の施工管理・施工
主な業務:公園整備、緑地造成、グラウンド改修 ほか
雇用形態:正社員
募集職種:造園施工管理